“人の役に立つため”に選択し続けた道
K・Sさん
入社6年目
理学療法士
PROFILE
2020年4月に非常勤職員として中途入社。
その後常勤職員として勤務。
回復期病棟で4年、クリニックで2年経験を重ね、IKOIGROUPに入社し、理学療法士としてのキャリアは12年。
ケアマネージャーの資格も取得し、常に学び続けている。
多様な現場経験の中で感じる理学療法士としてのやりがい
理学療法士として最初に経験したのが回復期病棟でした。
主に入院されている方のリハビリでしたので、骨折の方や、脳梗塞や脳卒中の方達が家に帰れるようにリハビリをしていました。
クリニックは通院タイプなので腰を痛めたとか肩が痛いとか一時的なものが多かったです。
IKOI GROUPは神経難病や進行性の疾患の方が多いので、病院やクリニックでは見る機会のなかった症例の方がたくさんご入居されておられます。
理学療法士として経験を積むにはいい経験ができていると思っています。
また、IKOI GROUPに関しては、お看取りまで寄り添う機会もあり、長い方で4.5年のお付き合いになります。
なので、よりご利用者様一人ひとりに深く接することができています。
IKOI GROUPはご家族様とも接する機会も多く、ご家族様とも深く関われることが病院との違いで、そこにやりがいも感じます。
今、子供が3人いるのですが、自分は家族を優先したい派なので、休みも調整しやすいところがIKOI GROUPの良さの1つでもあります。
例えば半休で午前だけどこかで休ませていただき、家族の行事に積極的に参加できています。
現在家族行事は皆勤賞です(笑)
介護の現場から始まった、理学療法士への道
高校を卒業したら何がしたいんだろうと考えたときに、人の役に立つ仕事がしたいと第一に思いました。
そして、人の役に立つ仕事で1番に思い浮かんだのが介護の仕事でした。
介護業界で働くために、高校卒業後に専門学校へ進学し、卒業後にヘルパーとして介護業界に入りました。
介護施設でヘルパーとして働く中で、理学療法士というお仕事を知りました。
理学療法士の仕事を近くで見るようになり、ご利用者様の為にもっと自分にできることは無いかと追及していく中で、リハビリの仕事をしてみたいと思うようになりました。
介護施設でヘルパーとして働きながら、理学療法士の資格を取るために夜間の専門学校に通うことになりました。
理学療法士として回復期病棟で4年勤務、クリニックで更に2年経験を積み、IKOI GROUPに週1勤務の非常勤職員として入社をしました。
その後一緒に働いていた上司からの打診もあり、常勤職へ転換してから現在に至ります。
学び続ける姿勢が次のステップへ
理学療法学生の実習を受け入れ対応をここ2、3年でやっています。
実習生の受け入れに必要な資格をIKOI GROUPの研修を受けて取らせていただき、すごくいい経験をさせてもらっています。
病院ではなく、神経難病と緩和ケアを受け入れているIKOIGROUPへ実習に来ていただいているので、実習生には当時自分ができなかった疾患の勉強をしてもらったり、少しでもいい経験をしてもらいたいと思っています。
学生さんを指導するうえで初心に戻る機会にもなったので、視野を広げようと思いケアマネジャーの資格を取りました。今から半年程研修をしてケアマネジャーとしての知識を取り入れていきます。
ご利用者様の為にリハビリもいろんな角度からアプローチができるように、精進しております。