募集要項

続けたい想いが導いた、新しい介護との関わり方

K・Mさん

入社4年目

施設事務員

PROFILE

2022年1月中途入社。
障害者施設・高齢者施設を経験し介護福祉士の資格を取得。
現在は施設事務として介護士としての経験を活かし、ご利用者さまと施設職員へ向き合っている。

介護業界との出会いと介護キャリアの始まり

子育てをきっかけに、働く時間も限られていたため「これから働き続けるには資格が必要」と考えるようになりました。
介護の資格を持っていた友人からの勧めもあり、曖昧なきっかけではありましたが、当時はヘルパー2級という資格を取得しました。
最初は向いているかどうかも分からないままのスタートでしたが、通っていた専門学校もとても楽しくて、学びや実習を通して自分にもできると感じ、介護の道へ進みました。
まずは働きやすい施設と聞いて障害者施設で勤務を開始しました。
その障害者施設で経験年数を重ね、介護福祉士の資格を取得するのに必要な実務経験を得て、介護福祉士の資格を確実に取得するために退職。
その後、実務者研修を受けすぐに介護福祉士を取得し、子育ても落ち着いたので自身のスキルアップの為に高齢者施設へ挑戦しました。
障害者施設も高齢者施設も本当に楽しくて、もともと人と関わることが好きだったので介護の仕事はとても楽しかったです。

もう一つの介護のかたち

介護の仕事は大好きで、やりがいも強く感じていました。しかし、腰の不調により休職と復帰を繰り返す日々が続き、現場へ出ることが少しずつ難しくなってきました。ただ介護業界を離れるといった選択肢は当時はなく、介護業界で私に何ができるのか?と考えました。
そんなときにタウンワークを調べる中で、IKOI GROUPの求人ページに介護業界・医療業界の文言が書かれていて、介護職の方々を支えるお仕事ならできるかもしれないと思いました。
IKOI GROUPのHPを調べていると介護を中心にいろんな事業をしているなと思いました。
オフィス業務の経験は全くなかったのですが、保有している資格が役に立つかもしれないと、人事部の採用担当として採用していただくことができました。
採用業務では自身が経験しているからこそ気付けることもあり、介護福祉士まで資格を取得していてよかったと思っています。
立場が現場職員でなくても、どんな形であれ介護には携わっていたかったです。

現場経験を力に、本部から介護現場を支える存在へ

現在は家庭の事情により、本部から異動して施設事務として働かせていただいております。
最初は本部とは違う事務業務や電話対応など未経験の業務に戸惑いましたが、
この年齢でもまだ学び続けることができるのだという喜びと、一つひとつできることが増える中で仕事の面白さと自分の成長を実感しています。
現場を経験しているからこそ、どうすれば介護士さん・看護師さんがご利用者様と向き合う時間を増やせるのかを常に考え、サポートや提案を行っています。
事務職は施設の“顔”として、来訪されるご家族様や関係者の方々に、最初に対応する大切な役割です。
だからこそ、笑顔や丁寧な対応を心がけながら、職員同士の連携も大切にしています。
これからも、現場とご利用者様を支える存在として、新しい取り組みにも挑戦しながら介護業界に貢献していきたいと考えています。